オーラルヘルス研究会のご案内


オーラルヘルス研究会は「デンタルホーム」が日本に広まり定着するように願って活動を行っています。そのスタートは妊娠期です。「マイナス1歳」からのデンタルホームの確立です。マタニティ期から始まり出産後の「親子のお産後歯科検診」でしっかりサポート体制を固めます。マタニティ期からCAMBRAリスクアセスメントによる虫歯管理は早期に虫歯を予防し管理するためのエビデンスベースのアプローチです。CAMBRAは2000年初頭にUCSFで開発されました。

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UCSF・Featherstone教授と


「デンタルホーム」の確立

オーラルヘルス研究会 代表 山本くみ

「すべての子どもたちのために!」と、アメリカ小児科学会が1992年「メディカルホーム」という物の政策声明を発表しました。その政策発表以来「メディカルホーム」の環境下において患者が受けるケアについては、救急医療施設や病院で受ける治療のコストと比較してより効果的かつ低コストであることがわかっています。
このコンセプトに基づき歯科においても医科のようなプライマリーヘルスケアが求められ「デンタルホーム」を確立することで、子どもの個人差や特有のニーズに対応する予防的口腔健康習慣を管理し、実施する機会ができました。しかし小児科医や内科医が1 歳の子どもを紹介しようとする時、私たち歯科医療機関は、その子どもたちを受け入れる体制を十分に整え、その責任を果たさなければなりません。地域に根ざした歯科医院においてすべての子どもに早期デンタルケアとしてのカリエスリスク評価を行い、親や保護者への教育と歯科疾患予防に関する説明を行うデンタルホームを確立し、継続的に子どもとその家族とお付き合いする「デンタルホーム」が日本にも定着するように強く願い活動しています。

 

知ってみんなが幸せになるセミナー日程

CAMBRA ベーシック編       大阪 2019年 7月    21日(日)

CAMBRA  実践編           大阪   2019年  8月 25日(日)

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